地域のライフワークに出会う旅vol.2 男木島 大江ヤエ子さんの記事を公開しました

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WEBメディア『Woman type』にて連載中の、『地域のライフワークに出会う旅』第二弾。

今回お話を聞いた女性は、男木島の玄関口にある「男木交流館」でお土産や軽食を販売している大江ヤエ子さんです。
今年82歳を迎え、定年となるヤエ子さんですが「年齢制限がなければ、ずっとしたい」と言います。

ここへ来ると思ったら「明日は仕事じゃから、この仕事をもう今日中にしとかなあかん」と思う。
反対に「あぁ、今日はもう仕事がないんじゃ」と思ったら、体が怠けるような感じじゃわ。
「張り合い」いうんがあるよね、仕事にはね。

若い人でも息が切れる急な坂道を通勤し、接客やお掃除、在庫確認などのお仕事に元気に取り組むヤエ子さんに、その力の源を聞いて来ました。

 「定年したくない」世界中からの旅行客を迎える82歳のお土産屋さん【連載:地域のライフワークに出会う旅】 / Woman type