連載『地域のライフワークに出会う旅』をWebメディア『Woman type』で始めます

Works, 文章、写真

「東京から、どうして男木島へ?」
島へ来て約半年、私がたびたび聞かれてきた質問です。

一言では答えきれないその理由を、何ヶ月にもわたって考えさせてもらえる機会をいただきました。

今月から、Webメディア『Woman type』にて、連載を持たせてもらえることになりました。
連載タイトルを “地域のライフワークに出会う旅” とした背景には、私自身が「自分にとって豊かな”しごと”と”暮らし”ってなんだろう?」と考え続け、いくつかの地域を旅したことがあります。

その中で導き出された「私が目指すべき豊かな状態」とは、次の3つでした。

1つ目は、誰かの暮らしを少し楽しくする、自分主体の仕事があるということ。
2つ目は、暮らしの中に「手作り」できる時間があること。
3つ目は、その暮らしを続けるのに必要なだけの収入が得られること。

その3つの両立ができる、自分の「ライフワーク」をつくろう。
そう決めたとき、地域にはお手本にしたい暮らし方、仕事の仕方を実践している人たちがたくさんいると考え、旅で出会った男木島の人々との出会いをきっかけに今に至ります。
まずは初回ということで、自己紹介をかねて、そんな経緯を書きました。
次回からは、各地の人々のライフワークを聞いて伝えることを始めます。

島暮らしの中でちょっぴり緩んだ時間感覚をたたき直し、〆切守って、がんばります!

28歳、東京を出て小さな島へ単身移住し見つけた「私のしごと」【連載:地域のライフワークに出会う旅】 / Woman type