バレーボールとカレーライス

Life

まだ夜の明けきらない空を見ながら、眠い体のまま、日曜日の7時の船に乗り込んでむかう先はお隣の女木島。
今日は女木島で毎年恒例のバレーボール大会があるということで、少数精鋭の男木チームで出陣です。

会場は、廃校になっている小学校の体育館。

会場前方に並ぶ、景品のトイレットペーパーが目を引きます。

主催者挨拶、準備運動や肩慣らしを経て、試合の体制を整えます。

女木チームの、なんと強いこと。
聞けば、女木島では、昔からバレーボールチームを組んでよく大会に向けて練習を積んでいたそう。
男木チームも負けていられません。

おばちゃんたちも、頭皮マッサージをしながら試合の行く末を見守ります。

体育館の隅で温まる、女木のお母さんたちお手製の甘酒。

女木チームの強さには及びませんでしたが、男木チームもなんとか1勝を奪う健闘を残しました。

そして迎えた、勝ち残りチームの決勝戦。

優勝したのは、

こえび隊メンバーのみなさんのいる、Dチームでした。
みんなの拍手が、会場を包みます。

そして本日の締めくくりは、女木のお母さんたちの手作りカレーライス。
小学校という場所だからか、「今日の給食はカレーライスだ」と知ったときの、喜びとはやる気持ちを思い出します。

にんじん、じゃがいも、玉ねぎの入ったお家カレーの、絶対なる安心感。
「おいしい!」と、みんな口々に女木のお母さんたちに伝えながら、運動のあとの交流の時間を楽しみました。