ダモンテ祐子さんの記事が『Woman type』で公開されました

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「男木島で自分たちのお店を作ろう」と、夫婦で古民家を改装中のダモンテ祐子さん。
ちょっとしたときに祐子さんが作って来てくれる料理はいつもとても美味しく、私を含め島の人たちはカフェのオープンを楽しみに待っています。

そんな祐子さんを、『Woman type』編集長の栗原さんが、東京から男木島に取材に来てくれました。
朝から家にお邪魔して、港と海のよく見える静かな部屋で、話を聞きます。

子供の頃から弟たちのためにお菓子を作ったり、高校卒業後は服を作って周りの人を喜ばせることが好きだったという祐子さん。
「自分の作ったもので人を喜ばせたい」という想いを胸に、15年間スターバックスに勤め、夫婦での世界旅行を経て、昨年男木島へ移住しました。

自身を「超堅実タイプ」だという祐子さんが、夫婦で話し合いながら「この二人だからできること」を考え、会社を退職し、一つずつ行動に移したことで、たどり着いた現在の暮らし。

世界旅行から帰って来た今も、まだ続いているような祐子さんの人生の旅の物語が、栗原さんの編集を介して、本日公開されました。
「何かしたいことがあるけれど踏み切れない」という人の背中を、ぽんと押してくれる、そんな記事です。

「スタバ勤続15年、「超ビビりな私」が会社を辞めて人口約170人の小さな島に移住した理由」/ Woman type