男木の木と踊る

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学生の頃に初めて舞台を見て以来、大好きになった菅彩夏さんのコンテンポラリーダンス。
東京を離れるとき、なかなか見に行けなくなってしまうと寂しく思ったものですが、まさか男木島で、その舞台を見られる日が来るとは。

木曜日から家に遊びに来てくれている菅さんと一緒に、「ドリマの上」に訪れたみなさんとゆっくりお話していた午後、
みよこさんの「あなたの踊りが見たい」という一声で、急遽その古民家の一部屋がステージとなりました。

山田さんの奏でる三線の、ポロン、ポロンという響きと、
ドリマの空間を囲む男木の木の中で、菅さんが踊ります。

ふだんは別の場所に存在する大好きな人や場所が、この小さな島でふとつながっては、新しい時間を生んでいきます。