懐かしのお饅頭作り

Blog, 品々

男木では昔から、家庭でよく、お饅頭を作っていたと言います。
その作り方は、各家で少しずつ工夫を加えながら、変化していっているのだそう。

今日は、男木のみんなで集まってお饅頭を作る日。
昼下がり、島の人たちが調理室に集まって来ました。

まずは、あんこ玉作りから。

ふみこさんが良い表情だったので、なにげなくシャッターをきったら
こちらに気づいて、ものすごく照れたご様子。

「袋についた餡子なめてるとこ、撮られてしもたー」

そんなシーンだったとは気づかず、失礼しました。

次は、生地づくり。
手が生地でべったりになりながら、こねて、丸めていきます。

そうしたらバランに乗せて、蒸し器の中へ。

待つこと15分ほど。
ふかふかのお饅頭が、できあがりました。

次々と蒸しあがるお饅頭を、できては食べ、できては食べ。
おばちゃんたちにとっての懐かしの味が、なぜか私にも懐かしいと感じられました。