生きたタコをもらう

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「タコいるー?」

今年最後のタコ漁が終わったところだという哲夫さんが、立派なタコをプレゼントしてくれました。

家に帰って箱をあけると、付録のメバルやコノシロが、タコを枕に横たわっています。

タコは内臓をとられても尚生きていて、吸盤の力が強いので、つかむだけでも一苦労。

でも戦いの末、どうにかこうにか茹でたタコの、柔らかくて美味しいこと。
新鮮な海の幸をいただくための術を、少しずつ習得していこうと思います。