ハーブの香る庭

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「島の特産品をつくりたい」という話をしていたところ、「うちでもよくそんな話をしているから、今日来る?」と、畠中さんがお家に呼んでくれました。 畠中さんの後ろを歩いて、まだ曲がったことのなかった路地を行くと、そこに現れたのは「ハーブガーデン」という手作りの看板が立つ、緑の庭でした。 男木で「道場」という宿坊を営む、畠中さんご夫妻。 ご主人の廣司さんは僧侶で、奥さんの信子さんはハーブコーディネーターをしています。 男木へ来て夫婦で作ったという、緑に包まれたハーブ園には、ミント、フェンネル、レモングラス…などなど、多様なハーブの名前と、その薬効が小さな看板に書かれています。 「図鑑みたいなハーブ園にしたくて」という信子さん。

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廣司さんが、ハーブをあちこちから摘んで来てくれます。

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信子さんが入れてくれたミックスハーブティーは、カモミールのやわらかい香りに、私が好きなレモングラスと、たくさんのハーブの香りが絶妙に合わさり、体の芯からあたたまる気がします。 「このハーブティーが飲みたくて、また来てくれる人が多い」という話に同感しつつ、それに加えて、飾らずあたたかく迎えてくれるお二人の人柄もだなぁ、と感じます。