男木のよもぎで

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午後になると、お隣の部屋で仕事をしている宮下さんが「よもぎ茶いる?」と大きな急須を持ってきてくれます。

最近、島内の山で両手いっぱいのよもぎを摘んできたそうで、フライパンで煎ってから4日ほど乾燥させたそう。
いただくと、昔、公園で摘んだよもぎで作ったよもぎ餅を思い出すような、よもぎらしさがそのまま感じられる味。
私はこれはこれで好きだけど、「ちょっと濃すぎるな」という宮下さん。

その日から一週間たった今日。
乾燥12日目となるよもぎ茶を、宮下さんが入れてくれました。
茶葉の量も前回より少なく、3g。

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いただいてみると、一週間前よりも柔らかくよもぎが香る、美味しいお茶になっていました。
よもぎは冷え性に効くそうで、飲み続けたら体も元気になりそうです。

「こういうので何か売れるものを作れんかな」という宮下さんに触発され、野草への探究心が高まってきました。

【はじめさんのよもぎ茶 作り方】

1 よもぎを12日ほど乾燥させる(4日程度でも飲めますが、長めに置い  た方がまろやかな味に)

2 フライパンで煎る

3 茶葉3gを急須に入れ、熱湯を注ぎ、少し置いてから飲む