南京豆のたいたん

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夜ご飯のしたくをしていると、戸の外から「こんばんは」と声が。
戸をあけると、ご近所のあいこさんでした。

「男木の郷土料理や」と、差し出してくれたのはピーナッツのたくさん入った美味しそうな煮物。

男木では、昔からお正月やお盆など、人がたくさん集まる日にはこの「南京豆のたいたん」をよく作るのだそう。
男木に住んでいるお兄さんが育てたピーナッツを煮たところに、砂糖やみりん、醤油で味をつけたとのことで、照りがよくとても美味しそう。

やさしい甘みで、少しずつ食べようと思っても、どんどん箸が進んでしまいます。

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