早朝からのお餅つき

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男木では昔から、お正月前になると各家庭でお餅をついていたそう。
ただ、近年は力仕事のできる若い人が減ってしまっていることもあり、機械で作る家庭も多いようです。

そこで今年は、男木島図書館の福井さんの企画で、移住者とおばあちゃんたちみんなが集まってのお餅つきが開催されました。

早朝から、次々とみんなが集まってきます。

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ひとつの臼で、何度も何度もお餅をつきます。

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次のお餅の到着を待つ、室内組。

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「甘すぎない方が好き」というまちこさんの自家製餡子は、塩がきいていてとっても美味しい。

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夕方になって、総量約60kgのお餅つきが終了。
ずっとお餅をついてくれていた皆さんへの感謝とともに、2016年の締めくくりをみんなでにぎやかに過ごせて、男木に来れたことを改めてうれしく感じました。