男木島ラーメン開発部 - 出汁編

Action

男木島ラーメン開発部」が発足して、初めての研究会がドリマの上のキッチンで開催されました。

今回考えるテーマは、「出汁」。

素材は、きよしさんが「趣味の一貫で」と、美しく干してきてくれたオキソメバルや、

みんなで浜からとってきた亀の手にシタダミ、

赤メバル、ビワの葉や月桂樹に野菜のヘタなどなど。

同時にいくつもの鍋で出汁をとっていき、計8種類の出汁がとれました。

1種類ずつ、全員で試食です。
まずは、出汁そのものの味を。
次は、それぞれに醤油と味噌の味をつけて味をみます。
「魚のパンチがあって美味しい」とか、「美味しいけど味噌汁風」とか、
真剣に味わっては口々にコメント。

どの出汁も素材の味が活きていて美味しく感じられるなか、激戦を勝ち抜けたのは
醤油ベースは赤メバルと亀の手を合わせた出汁、
味噌ベースは赤メバルと野菜でとった出汁でした。
オキソメバルも美味しかったけれど、一年中手に入る赤メバルで進めていこうということに。

第一回開発会は、約4時間をかけて終了しました。
早くもその輪郭が見えて来た「男木島ラーメン」。
次回からは具材の検討もスタートし、開発は着々と進んでいきそうです。