【募集中】男木島に、果物の木を植えるお手伝い

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男木島も日差しが暖かくなってきて、お散歩するのが楽しい季節になってきました。

男木の自然の中で育つ素材を使ってとても美味しい料理をつくるみよこさんから、気になるお誘いメッセージが。

こんにちは!!
以前話していましたが、木の苗を植える時期が、近づいてきました。
荒れた林を整備してイチジクやグアバを移植、挿し木のボランティアをしてくださる人を募集したいのですが、聞いてみて頂けませんか?
食事は、もちろん、船のチケットも事前に郵送します。
山の中でお弁当もいいなあ♪

農薬や肥料を使わず、本来の「山」の状態に近い畑の土で野菜や果物、薬草を育てている、みよこさん。
その畑からとれる食材は、どれもびっくりするほど素材そのものの味がギュッと詰まっています。
みよこさんと、お店を共同運営している森下さんの、男木の山や木、野草に関する知見や、環境を大切にする考え方は、聞いているといつも新鮮な発見の連続。
私はちょくちょく遊びに行ってはお喋りを楽しんだり、一緒にお昼ご飯をさせてもらったり、食材をいただいたりと、お世話になりっぱなしです。

そんなお二人とお話しながら、一緒に林を綺麗にして、果物を植えてくれる人を募集します。

今回一番の大仕事は、果物の木を移植する前の、荒れた林の整備です。
男木島の山にはもともと耕作地が広がっていましたが、近年の人口減少により、そのほとんどが耕作放棄地に。
林となった山に増え続けているのが、「笹」です。
笹はいったん生えると、3年間切り続けても根っこが生きていて、また生えてしまうのだそう。
このまま笹が増えてしまうと、ますます畑をする人が減ってしまう。
「これ以上、笹が増えたら、男木の耕作は終わりや」と言う人も。

笹の根は、地中深さ20センチ位のところを横に伸びているので、「てんが」という細長い鍬でひっかけて、掘り起こします。
「はっきり言って、重労働です!」と、みよこさん。
笹との格闘は、一本抜くだけで汗がどっと吹き出し、この季節でも着替えが必要なほど。

でも、ひと仕事したあとでいただくみよこさんの手作りご飯は、きっと格別なことでしょう。
男木の自然や食材と対話する体験をとおして、観光とはひと味違う、もうひとつの男木島に出会えるはずです。

期間  3/27(月)〜 4月中旬
日程  期間中のお好きな日にち
※ できれば平日が嬉しいですが、土日祝日も大丈夫です
時間  参加表明後、ご相談
場所  香川県高松市男木町
– 高松港からフェリー「めおん号」で約40分
– 集合場所はのちほどご連絡します
費用 ・ボランティアでのお仕事です
・フェリーの往復チケットとお昼ご飯をこちらでご用意します
(高松港までの交通費は各自ご負担お願いいたします)
・宿泊される場合は別途ご相談ください
内容 ・荒れた林の整備
・イチヂクやグアバの移植、挿し木
・男木の食材でお昼ご飯
参加人数  2〜3人ずつだと助かりますが、1人での参加もokです
持ち物  長靴(24から26センチの長靴はありますが、それ以上の大きさの方は、ご自分でご用意ください)
おすすめ
ポイント
・男木島の農地の適正保存に貢献できる
・体を鍛えられる
・みよこさんと森下さんから、男木の自然の魅力と遊び方を聞くことができる
・みよこさんの手料理で、男木の自然の中の食材を美味しくいただける
申し込み /
お問い合わせ
  k.kondatte@gmail.com (男木島地域おこし協力隊 石部)

一緒に果物を植えたら、収穫の時期にもまた遊びに来てもらって、一緒に何か作れたら楽しそうですね。